京都府 JA全農京都ショップ
全国農業協同組合連合会 京都府本部
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京地どり・すき焼き用 約1羽分(500g×2)
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商品説明
平成2年度に京都府が作出したオリジナルの地鶏で、京都の地鶏として長らく地域で親しまれてきました。シャモと横斑プリマスロックをかけ合わせた在来種100%で、地域資源の籾米と京都の青竹を粉砕した竹粉を加えた飼料を与え、75日以上かけゆっくりと育てています。
長期間飼育することで歯切れがよく、上品な旨みときめ細やかでなめらかな肉質を持つ京都のブランド地どりです。
約1羽分(モモ・ムネ・ササミ・手羽先・手羽元)をすき焼き用にカットしており、切る手間が無いため、すき焼きをはじめ、焼肉や水炊きなど様々な料理にご使用いただけます。
京地どりは熟練の職人が一羽一羽と体から丁寧に手捌きをしカットした後、急速冷凍し500gづつ真空パックにしてお届けします。
-40℃〜-45℃で急速冷凍することで、鶏肉の細胞が破壊されず旨みが詰まった細胞内水分を維持したまま凍結されます。そのため解凍時にドリップが発生しにくく、旨み成分と食感が損なわれにくいです。また、トレーではなく真空パックにすることで肉の乾燥・酸化を防ぎ、鮮度と品質を維持しており保管場所も省スペースで済みます。
京地どりのこだわり
○●こだわりの血統●○
農林水産省の定める地鶏の定義では「在来種由来の血液百分率が50%以上のもの」と規定されていますが、在来種のおいしさを堪能していただくため、京地どりは、かの坂本龍馬も舌鼓を打った「シャモ」の雄と優れた肉質をもつ「横斑プリマスロック」の雌をかけ合わせた「在来種100%」にこだわっています。
母からのきめ細やかでしっとりとした肉質、父からはほどよい歯ごたえとうまみを継承した一味違う美味しさです。
○●こだわりの種鶏供給●○
京地どりはその親となる鶏からこだわっています。親となる「種鶏(しゅけい)」は京都府が育て供給しています。
京都府畜産センターで年に2回ふ化、160日齢まで丹精込めて育て、家畜保健衛生所の検査で伝染性疾病などを確認し、合格したものだけが京地どりの種鶏となります。
○●こだわりの飼料●○
京地どりの「原料」は鶏肉そのものですが、その品質を決定づけるのは、飼育に使われる「飼料」です。京地どりは、地域資源の活用・持続的農業の実践を目的として、京都府畜産センターでの研究に基づき、地域資源の籾米を5%以上、京都の放棄竹林で伐採した青竹を粉砕した竹粉を2%以上加えた飼料で育てられています。
※竹粉には鶏が好む適度な粒度があり、京都府畜産センターの調査では、消化を助け鶏が健康に育つことが確認されています。
○●こだわりの飼育日数と希少性●○
農林水産省の定める地鶏の定義通り、京地どりはふ化日から75日間以上飼育しています。通常の若鶏(ブロイラー)がおおよそ45日以降に出荷されるのに比べ、その約1.5倍の期間をかけてじっくりと丹精込めて飼育されています。
長期間飼育することで、飼料代等のコストはかかりますが、歯切れが良く、きめ細かく、しっとりとした肉質と肉本来の旨みが凝縮されます。
現在(2026年2月時点)は府内で7件の生産者が京地どりを育てており、本商品は京都府畜産センターで育てられた京地どりを使用しています。
約30羽/週の出荷でそのほとんどがホテルや飲食店に卸されるため大変希少な鶏です。
○●こだわりの飼育密度●○
農林水産省の定める地鶏の定義では「28日齢以降平飼い」、「28日齢以降1平方メートル当たり10羽以下の飼育密度」と決まっていますが、さらに京地どりは「49日齢以降は8羽/平方メートル以下」としています。
公益社団法人畜産技術協会が作成したブロイラーの飼養管理指針では「16.6〜18.2羽/平方メートル」とされていることから、いかに京地どりがゆったりと飼われているかがわかると思います。
飼育密度が高いとストレスがかかり鶏同士のケンカが起こります。京地どりは1羽あたりのスペースを広くとることで、ストレスの少ない快適な環境で飼育されています。
株式会社鳥政本店
○●創業160年余り●○
株式会社鳥政本店は、元治元年(1864年)東寺北門前にて創業され、約160年の歴史を持つ鶏肉加工の老舗です。
鶏肉加工業者としては京都で一番の歴史があり、大正天皇・昭和天皇の御大典(即位式)には宮内省御用達として京都御所へ。
北大路魯山人も「京都の鳥政の肉はいい」と絶賛したとか(北大路魯山人「料理メモ」青空文庫より)
卸売がメインでありながら、京の台所と言われる錦市場のすぐ近く、高倉通り錦下ル大丸前に小売店舗を構え、新鮮な若鶏を中心に、「京地どり」「丹波地どり」などの地鶏や「大山どり」「田舎どり」などの銘柄鶏、合鴨や鶏卵、唐揚げや焼き鳥などの総菜類の販売も行っています。
○●日本有数のHACCP対応鶏肉工場●○
創業から鶏肉一筋で現在約30名体制で、学校給食は50年以上、ホテルは京都市内の6割ほど、他にも病院や外食産業へ卸しているほか、錦店で小売りもしています。
2021年6月にHACCP(ハサップ)という世界基準の新しい衛生管理の手法が、厚生労働省から義務付けられたこと等も重なり、2022年に竣工された新本社工場はドックシェルターやエアーシャワーなどの設備を備え、温度管理、衛生管理を徹底した、鶏肉加工場としては京都では数少ない、全国でも有数のHACCP対応の工場です。
ショップ情報
| 事業者 |
全国農業協同組合連合会 京都府本部 |
| 責任者 |
西村 |
| 住所 |
京都市南区東九条西山王町1番地 |
| 電話番号 |
075-681-4366 |
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■お酒の販売20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されております。
20歳未満の者に対しては酒類は販売出来ません。
味よし、姿よし、血統よしの京都で愛されてきた「京地どり」をお届けします!