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【八丈フルーツレモンはじまりの話】 昭和15年に、八丈島民の菊池雄二さんがミクロネシア諸島のテニアン島から持ち帰ったレモンの苗木が「菊池レモン」の愛称で島内に広まりました。 その後、平成20年頃から本格的な生産が始まりましたが、八丈島レモン生産出荷組合の定める出荷基準を満たした完熟果実のみを、特に「八丈フルーツレモン」という商品名で販売しています。 【八丈フルーツレモンの特徴】 1.普通のレモンよりも大きい果実 大きくなるよう摘果を行い、ひと玉ひと玉丁寧に育てています。 2.黄色〜オレンジ色の鮮やかな果皮の色 皮がオレンジ色になるのは、オレンジのような他の柑橘類とレモンとの交雑種に、マイヤーレモンというレモンがあります。 八丈フルーツレモンは、このマイヤーレモンに近い種といわれており、そのため皮が黄色〜オレンジ色を示すと考えられています。 3.果皮の苦みが少なく、皮ごと食べられる! レモンの皮の白い部分(アルベド)には「リモノイド」という苦み成分があります。 リモノイドは果実が成熟するにつれて少なくなります。 このため、樹上で完熟させた八丈フルーツレモンの皮を食べても、苦みが少なく、皮ごとおいしくいただけます。 --------------------------------------------------------------- 【ご注意ください】 ※サイズのご指定はできません。 ※産地直送のため、のし対応は受け付けておりません。 ※キズ・スレ等があり、通常贈答用商品に比べて、外観・品質が劣る「優品」商品となります。 ※画面上、「在庫なし」と表示されても、倉庫在庫の状況により、在庫数量を増やす可能性がございます。
樹上完熟をさせる八丈フルーツレモンをグリーンの状態で収穫しました。さわやかな香りをお楽しみください。