【JAあづみについて】
安曇野一帯は日本の屋根北アルプスを源とする清冽な水によって潤っています。
中房川、烏川、梓川、高瀬川といった河川がそれにあたり、これらの河川は平野部の西側で犀川に合流して日本海にそそいでいます。安曇野は日本一の水山葵(わさび)の産地として知られており、それを支えているのは水です。山葵は豊富で綺麗な水でなければ栽培できない難しい農産物なのです。そして安曇野が日本有数の米どころとして名を馳せている最大の理由も、やはりこの澄んだ水にあるのです。
JAあづみオフィシャルHP

■りんご
安曇野の自然と生産者の情熱が日本トップクラスののりんごを生み出しました。JAあづみ管内は、標高が高く、昼と夜の温度差が大きいため、果肉が引き締まってとても美味しいりんごが収穫できます。北アルプス山麓に広がる安曇野は、流れ出る清流によって作られた扇状地で形成されています。河川によって堆積した肥沃な土壌で覆われ、降水量が少なく、日照時間が長いこの地域は、標高も600m以上と高く、おいしい果物が出来る好条件を全て備えているのです。りんごは雨が少なく、昼と夜の温度差が大きいほど果肉が引き締まり、甘味がのるとされています。「安曇野のりんご」はこの土地の気候風土が生み出した傑作なのです。

■気候
この地域は平均気温11.7℃、平均降水量1,011mm・日照時間2,059時間と典型的な内陸性気候です。データが示すように日照時間が長く、雨が少ないという地域特性は、おいしい農産物を生産できる大きな要素となっています。
開けた平野部ではありますが、信濃川の上流部にあたるため標高は意外と高く、耕地はおおよそ600から700m前後の標高に位置しています。りんごをはじめとする果物は昼と夜の寒暖差が大きいほど甘味がのり、おいしく育ちます。高い標高に位置する安曇野はその条件がピッタリと当てはまっているのです。

■歴史・文化
安曇野は太古より安曇族が移り住んだと伝えられる地域で、独特の文化が根づいています。安曇族は日本海を活躍の場とした海洋族と考えられ、そもそも「安曇」は「海人津見(あまつみ)」を語源としていると伝えられています。「JAあづみ」が「あずみ」と表記されないのは、実は語源となっている「津見」を尊重したことによるのです。内陸部でありながら明るく開けた肥沃なこの土地では、農耕を中心とした豊かな文化が生まれ継承されてきました。この土地に特別多い道祖神もその一つです。近年は「日本の原風景」といった呼び方をされ、散策型の観光地として絶大な人気を博しています。穂高神社をはじめとする旧跡も多いほか、現在ではたくさんの美術館が点在し、長く居たい、そして何回でも訪れたい魅力的なエリアとなっています。



【ご案内】
詳細ボタンへのリンクは販売期間中のみ有効となります。表示されない場合は商品名の横でご案内している期間内にご確認いただきますようお願いいたします。

なお、期間内であっても完売の場合は詳細ページは表示されません。

■豊水  9月中旬〜下旬 ■南水 10月上旬〜中旬
「幸水」と「平塚1号」の交配品種です。果肉は白色でジューシー、甘味が強いのが特徴です。 南水は、長野県南信農業試験場で、「越後」と「新水」を交配し育成したナシで、糖度が高いのが特徴です。通常の南水は袋をかけて栽培するのですが、袋をかけずに栽培した南水を「サン南水」と呼びます。袋をかけずに栽培することで、安曇野の太陽をしっかり浴びてより濃厚な甘さに仕上がります。
 約10kg      約5kg  

■シナノスイート  10月中旬 ■サンふじ  11月中旬〜12月上旬
長野県オリジナルのりんご!(長野県りんご三兄弟の次男)
長野県果樹試験場で育成した、「ふじ」と「つがる」の交配品種。果汁が多く、その名前の通りほどよい甘味と少ない酸味が特徴です。
「国光」と「デリシャス」の交配品種です。蜜が入りやすく、ジューシーで甘みが強いのが特徴です。「サンふじ」は「ふじ」を無袋栽培したもので、見た目は荒削りですが、太陽の光を充分に浴びて育つため、一段と濃厚な味わいです。
 約5kg    約3kg  優 10玉  
 約3kg  優 11玉  
 約5kg  優 18玉  
 約5kg  優 20玉  

商品・配送に関するお問い合わせ先
◆ JAあづみ:営農経済事業部 農産課 [担当]福嶋 勇一
◆ 電話番号:0263-72-2933




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