産地直送!
JA全農のショッピングモール −ご利用ありがとうございます−
マイページ
|
お気に入り
|
買い物かご
|
総合ご案内
|
送料について
|
お問い合せ
★一括注文 承ります
|
商品の感想をお寄せください ⇒
■JAタウン掲示板■
デフォルトショップカテゴリヘッダー (CATEGORY_TITLE.html)
このショップ内で探す
銀山のおくりもの
米コーナー
肉コーナー
加工品コーナー
旬コーナー
野菜コーナー
そのた氷感農産物
JAタウン全体から探す
産地・ショップから探す
◇
ショップ一覧
◇
ショップマップ
デフォルトショップ左メニュー・下部 (LEFTMENU_BOTTOM.html)
氷感技術って何〜だ!?
当ショップの一部商品は
氷感技術
で
熟成
させています
▲平成18年4月に新たに設置したJA石見銀山の大型氷感庫
【食材は自らうま味を引き出します】
食材は生き物です。植物は低温にさらされると、凍るまいと自己防衛の手段として糖分・アミノ酸を増加させます。これが昔から
「
寒造り
」「
寒のものはうまい
」
と言われる理由です。氷感は電圧(静電気)をコントロールし、様々な食材の旨味の向上と無凍結長期保存を実現しました。
JA石見銀山では、この技術を利用し、様々な食材に旨味をプラスしました。一味違った氷感商品のご購入は、「
銀山のおくりもの
」からどうぞ♪
【氷感技術】
通常、氷点下の冷凍庫の中に水を入れておくと凍ってしまいますよね!?しかし、
『氷感冷蔵庫』では凍らないのです!!
これは、『
氷感冷蔵庫
』の中に数千ボルトの電圧(静電気)をかけることにより可能となるんです。
※実験では−12℃でも凍りませんでした。
(過冷却現象と言います。)
この氷点下の『
氷感冷蔵庫
』の中に水が入ったペットボトルを入れて冷やします。『
氷感冷蔵庫
』の中では液体のままですが、『
氷感冷蔵庫
』の外に出して振ってみると、あら不思議!!
シャーベット状にみるみるうちに凍ってしまうのです!
不思議ですね〜!?
また、『
氷感冷蔵庫
』の中に氷を入れれば固体のままです。ですから、
氷と水が共存する不思議な空間
でもあります。
通常、冷凍したお肉を解凍すると汁が出ますよね!?しかし『
氷感冷蔵庫
』は凍結しないので、
汁が殆ど出ず旨味を逃がさないんです。
このように『
氷感冷蔵庫
』は
より良い状態で長期保存が出来るスグレモノ
なんです!(下の桃の実験を見てください。)
また、『
氷感技術
』の二次的な効果で、『
旨味を増やす
』ことがあげられます。
特に『お米』の場合、
甘味
(ショ糖)・
粘り
・
弾力性
が増え、
硬さ
は減ります。
『お米』を美味しく感じる部分が良くなるんですね〜!!
(下のグラフを見てください。)
この他にも
旨み成分と言われている『アミノ酸』が増える
ことも確認されています。(下の『氷感豚肉と通常豚肉の比較データ』を見てください。)
【氷感米と通常米の比較データ】
『
1ヶ月氷感保存した米
』と『
氷感保存していない米
』について、「
ショ糖
(甘味)」「
粘り
」「
弾力性
」「
硬さ
」の比較試験をしたところ、以下のグラフのとおりになりました。
氷感米のおいしさを数値で表すとこうなります。
(協力:しまねの味開発指導センター、島根女子短期大学)
【ショ糖(甘味)】
ショ糖量が約18%増加!
確かに氷感米の方が甘味を感じます。
【粘り】
粘りが約60.5%も増加!
米粒が保有する水分量が高くパサパサしないお米です。また、これは店長の感覚ですが、氷感米は
冷めてからも美味しいご飯
です。これも「粘り」に関係があるのかな…?
【弾力性】
弾力性が約56.5%増加!
氷感米はもっちりとした食感のおいしいお米。店長は初めて食べたときに「これは本当にうるち米?もち米みたい!」と思ったほど。一粒一粒がくっきりと際立ちます。
【硬さ】
硬さが約7.4%減少!
氷感米は粘りが強く弾力性もある…だけど決して硬いご飯ではありません!
【氷感豚肉と通常豚肉の比較データ】
『
氷感熟成させた豚肉
』と『
氷感熟成していない豚肉
』について、旨み成分と言われている「
遊離アミノ酸
」の比較試験をしたところ、以下のグラフのとおりになりました。
((株)フィールテクノロジー提供:早稲田大学による遊離アミノ酸の含有量比較)
【遊離アミノ酸】
旨み成分と言われている『遊離アミノ酸』が増加!
抜粋してグラフにしていますが、この他にも多くの遊離アミノ酸が増加します。
美味しくなるんですね〜!
^o^
【氷感栗と通常栗の比較データ】
『
氷感熟成後の栗
』と『
氷感熟成前の栗
』について、「
ショ糖
」の比較試験をしたところ、以下のグラフのとおりになりました。
【ショ糖】
『ショ糖』が増加!
10個ずつ検査を行い、平均で18%増加しました。
食べ比べても、明らかに甘みが増しています!
^o^
【果物の保存データ】
『
氷感処理
』をすると、美味しさが増すだけではありません。
野菜・果物の鮮度保持にも力を発揮
します。JA石見銀山では、平成15年から独自に野菜・果物の鮮度保持実験を行ってきました。
桃の鮮度保持実験
平成16年に行った桃の鮮度保持実験では、右の写真のような鮮度の違いがあらわれました。
どちらも産地、収穫時期、保存期間(3ヶ月間)は同じ桃です。
右の冷蔵保存した桃は腐ってしまいましたが、左の
氷感保存した桃はまだ水々しく、美味しく食べられます!
▲左が氷感保存した桃、右が冷蔵保存した桃。どちらも同じ時期にとれた桃を同期間保存しました。
【(株)フィールテクノロジー】
氷感技術ってすごい!店長は本当にそう思います。
この氷感技術は、JA石見銀山と同じ、島根県大田市の企業(株)フィールテクノロジー(三谷明彦代表取締役)の技術で、今、食品の保存以外にも医療の分野など、様々な分野から注目されている技術です。JA石見銀山では、(株)フィールテクノロジーと協力して、野菜・果物の保存や加工品の製造などに取り組んでいます。これらの商品は「銀山のおくりもの」からいつでも購入できますのでご利用ください。
氷感技術について、もっと詳しく知りたい方は、こちらの
(株)フィールテクノロジー
のサイトをご覧ください。