切り方その1
この切り方はよく見かけますが、一番おいしい真ん中と、果皮に近い両端とではあまりにも差がつきすぎます。「真ん中を食べたい!」でも「少しは遠慮しなくちゃ」というような経験はありませんか?すいかが原因で兄弟けんかになった経験はありませんか?このように、人間関係のトラブルにもなりかねない切り方ですので、あまりおすすめできません。
切り方その2
多少切れが大きいのが難点ですが、すべての人に平等です。いかにも「すいか!」という切り方ですのでおすすめです。服や手が汚れることなど気にしないで、ガブッとかぶりつくのが正しい食べ方です。応用編として、さらに半分に切れば大きさもちょうどになります。
切り方その3
一度は夢見る切り方です。出された時は大喜びしますが、たいていの場合、全部食べる事はできませんのでやめておきましょう。食べ方は大きなスプーンで食べるのが一般的です。きれいに食べれば皮はヘルメットにもなります!?(注:かぶったまま自転車やバイクに乗らないでください)
切り方その4
1玉のすいかを大勢の人で食べる時の切り方です。大勢の人に同じように数多く切るのは難しいものです。でもこの切り方なら大丈夫!見た目も美しく、食べ残しも少ないので子ども会やホームパーティーなどいろいろな場面で使えます。ひとつひとつの切れが小さいので女性の方にも好評です。超おすすめです。