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専属読者モデルの海老原葉月さんが茨城県で梨を

生産する農家さんを訪問!


全農×「サンキュ!(ベネッセコーポレーション発行)」との食農育プロジェクト 全農ブロガーが実際に梨を食べた感想などはこちらから!



お立ち寄りありがとうございます!!
海老原葉月です^^

美味しい果物が増える夏。
わが家は梨が大好き♡
ジューシーで、食べ応えもあって、毎年夏が来るのを楽しみにしています。

そんな大好きな梨を茨城県で育てている、
JA新ひたち野 森戸誉史さんと、岡野孝雄さんにお話を伺ってきました!




実は1年中忙しい梨農家さんならではのご苦労から、
意外と知らない?梨の美味しい食べ方まで伺ってきました。
秋頃までまだまだ楽しめる梨。
ぜひ、味わいませんか?


<梨の名産 茨城県>


今回足を運んだのは、茨城県石岡市。
茨城は全国2位の梨生産地。
なんと江戸時代から梨栽培の歴史があるそうです。
市内には、上は80代から下は40代の約50名ほどの梨農家さんがいらっしゃるそう。
高齢化が進む中、仕事のほとんどは人の手!
機械化はされていないのが現状です。

                   


<主な品種>

梨は7月下旬から10月末まで、品種を変えながら楽しむことができます。
特徴も様々!ぜひ、お気に入りの梨を見つけてみませんか♪

幸水(こうすい) 水分が多く、甘みが強いのが特徴。
ハウス梨は7月末から。お盆過ぎあたりから露地栽培が収穫。

豊水(ほうすい) 甘みと酸味のバランスが良いのが特徴。
8月下旬〜9月頃まで収穫

あきづき 新品種。香りが強いのが特徴。
9月中旬〜10月まで収穫。

恵水(けいすい) 茨城県オリジナル品種の梨。甘みが強いのが特徴で大玉。
9月上旬〜下旬まで収穫。




<美味しい梨の選び方/食べ方/保存方法>


こうして手塩にかけて育てられた梨。
できたらベストな状態で食べたいですよね。
これさえ抑えれば、美味しくいただけますよ♪

●梨の選び方
丸く、張りがあるものが美味しい。

●美味しい食べ方
食べる20〜30分前に冷蔵庫で冷やす。
ただし、冷やしすぎは禁物!甘みが感じにくくなる。


●正しい保存方法
1つ1つ、新聞紙に包み、野菜室で保存。
1週間以内に食べるのがベスト!
箱に入った梨は、通気性を良くすること。

梨は追熟しません!
なので、買ったらすぐに食べるのが美味しく食べる一番の近道♪
※梨は水分が多く、加工にはあまり向きません。



<全ては私たち、消費者のために>

1年中忙しく、また大変なことも多い梨農家のみなさん。 梨農家をしていて良かったこと、嬉しかったことを、森戸さんに伺いました。


「梨を育てることは本当に大変なことが多い。
特に最近は、異常気象に加え、ハクビシンやアライグマ、イノシシなど動物の被害も増えています。

その分、食べてくれたお客さんに 美味しい と言って貰えることが何より嬉しい。
知人から送ってもらい、食べたら美味しかったと、わざわざ遠方から買いに来てくれるリピーターの方もいる。 そういうことが何よりの励みになる。」

梨農家さんは、私たちが想像している以上に自然の影響や、
肉体的にも大変なお仕事なのがおわかりいただけたでしょうか?

こうした苦労もたくさんある中、その先の私たち消費者の喜ぶ顔を想像しながら
美味しい梨を作って下さっている事を知り、
ますます梨が好きになったと同時に、
改めて「いただきます」「ごちそうさまでした」の意味を考えさせられました。

お忙しい中取材にご協力いただいた、
JA新ひたち野 森戸さん、岡野さん、
貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました。


一つ一つ、手塩にかけて丁寧に育てられた梨を、
ぜひ生産者さんを思い浮かべながら、美味しく頂きませんか?

最後までお読みいただき ありがとうございます。


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