【福島】桃生産者インタビュー
福島県産の桃は「はつひめ」から始まります。「さくら白桃」など、季節通してどの桃を食べてもおいしいです。
今年は天候に恵まれて雨も潤沢で玉張りもよいです。甘みものっており色付きも良いので、たくさん食べてほしいです。(玉張り:果実が大きく丸々と成長すること)
【取材日】2026年7月
暑さですね。7月になってくると40℃を超える日もあるので、自分たちも苦労するところですし、桃にとってもよくないので対策をしていくことが大変です。
消費者の方々が福島県産の桃を食べて美味しいなと思ってもらえることが嬉しいです。
毎年変わる天候に対して、良い桃ができるように日々どのように対応できるか考えることを心がけています。
福島県産の桃を消費者の方々が食べて美味しいと言ってもらえるように、生産者・市場・JA・全農、関係者全員で福島の桃を全国のみなさんに届けていきたいです。
福島県産の桃は6月の終わりから9月ごろまであります。色々な品種がありそれぞれの特長があるので、選んで食べてもらって、選ぶ楽しさを味わってほしいです。