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  JA岡山西 星の郷特産館
  岡山県の西部地区を管内とし倉敷、総社、浅口、井原と4市にわたり瀬戸内海から標高410mのさわやかな高原まで 晴れの国岡山として、自慢の農産物をご紹介いたします。

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冬ぶどう」をもっと知りたい方へ

 

(ちまた)のぶどう達が、その旬を終え眠りに付こうとする季節…

 冬の寒さを自らの味方に付け、さらに味わいを熟成させているぶどう達がいる。
気の早い雪が散らつく頃、満を辞してその魅力を解き放つ、
「樹成り熟成 井原冬ぶどう」

 
新しい衣を
(まとい)て、今見参。

 
「冬ぶどう」は樹上で長期間熟成させるため、園地の中から枝葉が健全で勢いがある「冬ぶどう」を作れる樹の選別から始まり、房や葉を長期間保護する温度管理や栽培管理等に時間と手間をかけた「冬ぶどう専用技術」を用いて栽培しています。 








  こうした「冬ぶどう」を生産できる生産者は限られており、「冬ぶどう研究会」に所属することで、技術を磨き高める努力をしています。




  同時に「冬ぶどう」をより皆様から求められる商品にするため、平成28年には消費者グループにインタビューを行い、消費者ニーズの把握に努めました。




(消費者グループから「冬ぶどう」に対するご意見を頂戴する様子)


    平成29年には冬ぶどうの「冬の寒さで熟成させたぶどう」というイメージを、御来屋デザイン事務所の協力のもとデザイン化し、オリジナル箱を作成しました。
 これより、冬ぶどう研究会長である川上寿史氏が自信をもって送り出す「樹成り熟成 井原冬ぶどう」をぜひご賞味ください。




(樹成り熟成 井原冬ぶどう生産者)


「冬ぶどう」で出荷する品種

 
シャインマスカット

・近年全国的に人気が出ている緑色系品種です。
・種なしで、皮ごと食べられ、高糖度で、マスカットの香りを持っています。
・農研機構果樹研究所(広島県)が安芸津21号(スチューベン×マスカット・オブ・アレキサンドリア)と白南(カッタクルガン×甲斐路)を交配して育成し、平成18年に品種登録しました。
・岡山県井原市では平成18年から試験栽培が始まり、現在(平成29年)では岡山県内3位(9.5ha)の面積となっています。



(紫苑(しえん

)

)

・岡山県で栽培されている赤色系品種です。
・種なしで、高糖度で、果汁が多くとてもジューシーな美味しさのため、密かに人気が上昇中です。
・栽培が難しく産地、出荷量ともに限定されるため、特別なぶどうと言えます。
・植原葡萄研究所(山梨県)で「紅三尺」と「赤嶺」を交配して育成されました。
・岡山県井原市では平成24年頃から栽培を推進し、現在(平成29年)では岡山県内2位(2.2ha)の面積となっています。