| 【 みず菜 】 |
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○葉に深い切れ込みがあるのが特長で、肉の臭みを取る働きがあります。
○シャキシャキとした、くせの無い味わいが特長で、煮物・サラダ・鍋物に活躍します。 |
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| 【 壬生菜(みぶな) 】 |
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○みず菜の自然交雑でできた品種で、葉がへらの形をしています。
○特有のピリッとした辛味と香りが特長です。
○さっぱりとした風味で、和え物・炒め物一夜漬けにピッタリです。 |
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| 【 九条ねぎ 】 |
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○葉の内部のぬめりが、ねぎ本来の甘味と柔らかさの秘密です。
○たいへん香りが良く、薬味のみならず、煮物・酢みそ和え等に適しています。 |
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| 【 山科なす 】 |
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○たまごを大きくしたような丸みのあるふっくらとした「なす」です。
○皮・果肉ともに柔らかくデリケートですが、食感はしっかりしています。
○煮物・焼きナス・糠漬けなどに向いています。 |
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| 【 伏見唐辛子 】 |
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○古くは伏見の地域を中心に栽培されていたのでこの名前が付きました。
○辛味はありません。
○網で軽くあぶる・煮物・天ぷらなどに向いています。
○若い葉や茎は佃煮等にも使われます。 |
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| 【 万願寺唐辛子 】 |
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○京都府舞鶴地方で栽培されている大型の品種です。
○肉厚でボリュームたっぷり。甘さと柔らかさが特長です。
○種が少ないので、焼く・煮る・揚げる等様々に楽しめます。 |
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| 【 加茂なす 】 |
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○1個当たり250〜300gもある大型のなすです。
○肉質が緻密で、煮炊きしても形が崩れません。
○田楽が有名です。歯応えが良く、揚げ物にも適しています。 |
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| 【 紫ずきん 】 |
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○丹波黒大豆から生まれた秋が旬の枝豆です。
○粒が大きく、コクのある甘味がたっぷりです。
○豆の薄皮が薄紫色で、頭巾のような形をしているのでこの名前がつけられました。 |
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| 【 丹波栗 】 |
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○大粒でいろつやが優れた栗の代表選手です。
○甘露煮やマロングラッセなどのお菓子に、栗ご飯やゆで栗で風味を楽しんでください。 |
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| 【 聖護院大根 】 |
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○約160年前、聖護院の農家が尾張の長大根から作りだしたものです。
○苦味がなく、ほんのり甘いのが特長。長時間炊いても煮崩れせず、とろっと仕上がります。
○ふろふき大根やおでんが一般的です。 |
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| 【 金時にんじん 】 |
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○表面だけでなく、中まで真っ赤なのが特長です。
○肉質は柔らかで、甘味があります。
○かす汁や正月の煮しめなど冬の料理の彩りとして欠かせません。間引き菜は和え物に最高です。 |
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| 【 山芋 】 |
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○一般に「つくねいも」とも呼ばれる丸いもの一種です。
○肉質が締まり、水分が少なくて粘りがたいへん強いのが特長です。
○すりおろしてとろろ汁にするほか、菓子原料としても使われます。 |
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| 【 花菜 】 |
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○からし和え、お吸い物の実、おひたし、漬物などに使われます。
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| 【 京たけのこ 】 |
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○約300年の歴史を持つ、春の味覚の代表選手です。
○えぐ味がなく、肉厚で軟らかです。
○木の芽和え、若竹煮、てんぷら、刺身など幅広く楽しめます。 |
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