産地直送!
JA全農のショッピングモール −ご利用ありがとうございます−
マイページ
|
お気に入り
|
買い物かご
|
総合ご案内
|
送料について
|
お問い合せ
★一括注文 承ります
|
商品の感想をお寄せください ⇒
■JAタウン掲示板■
デフォルトショップカテゴリヘッダー (CATEGORY_TITLE.html)
このショップ内で探す
からつ産直館 唐鮮房
JAタウン全体から探す
産地・ショップから探す
◇
ショップ一覧
◇
ショップマップ
デフォルトショップ左メニュー・下部 (LEFTMENU_BOTTOM.html)
からつ産直館「唐鮮房」
熱狂!唐津くんち
【唐津くんち】
秋空に流れる笛、鉦(かね)、太鼓。典雅な曳山囃子(ひきやまばやし)のリズムに合わせて「エンヤ、エンヤ」「オイサ、オイサ」と、掛け声が響く。唐津くんちは唐津っ子の産土神である唐津神社の秋祭り。いなせな法被姿の曳子たちが曳き廻る勇壮華麗な14台の曳山は、壮快無比な景観です。11月2日、3日、4日は唐津の街は祭り一色となります。
▲一番曳山 赤獅子(刀町)
【曳山の歴史】
昔から日本において人々は、季節ごとにあるいは年毎に神祭りをしてきていました。唐津くんちも当地方の住民にとっては欠かすことのできない、最も重要な行事でした。
現在の唐津くんちも唐津市あげての祭りとなっています。御神幸に従うヤマは曳山と呼ばれ、文政2年(1819)から明治9年(1876)までの57年間に15台の曳山が次々と奉納されました。この曳山のうち、紺屋町の黒獅子は明治中期に損壊し、14台が現存します。
【唐津くんちのみどころ】
唐津くんちの曳山行事の最大の特色は全国的に例をみない超大型の漆塗りの一閑張りという技法で造られた14台の芸術品・曳山を勇壮華麗に曳き回すところにあります。
唐津の街をにぎやかな囃子とともに練り歩いた後は、西の浜にすべての曳山が集います。その景観はまさに圧巻!曳き子たちと観る人とが一体になって熱気と感動を共有します。
二番曳山 青獅子
五番曳山 鯛
十番曳山 上杉謙信の兜
(中町) (魚屋町) (平野町)