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正直やまぐち
角がない牛って知ってますか!?
【山口にしかいない『無角和牛』】
山口県には生まれつき角のない牛がいます。「無角和種」という種類で大正時代に誕生した牛です。
肉が柔らかく、和牛独特の風味がある肉で、脂身が少ないお肉 ということで注目されています。
(過去どっちの料理ショーで紹介されましたね、覚えてますか?)
毎月3〜4頭しか出荷できないほど数が少ないこの無角和牛を「やったるでぇ!」 と繁殖から出荷まで一手に引き受けているスゴウデの方を紹介します。
▲繁殖・飼育と一貫管理をしている社団法人 無角和種振興公社場長の矢次さん。 ほぼひとりで170頭を管理。
▲生まれて2日目の赤ちゃん♪
▲お母さんとはサヨナラ・・・(>_<)
【わたしが育てた自慢の牛たち!】
←こちらが、飼育全般を任されている矢次さん。
牛の種つけから出産、育成、出荷までを一手に引き受けて管理しています。

牛の発情期を見極めて種付けをし、その後受精(妊娠)したかを直腸から手でさわって確認します。
「無角牛は、臆病でね。普段はおとなしいんじゃけど、恐れて暴れたらスゴイ!! 角がないってのは武器がないってことじゃからかねぇ。種付けするときもすごいコワいんよ!」と矢次さん。
受精していれば、赤ちゃんが生まれるまでストレスを与えないようにのびのび飼育します。


二日前に生まれた子牛と対面しました。
生まれたばかりなのに、しっかりと大地に足をつけ立っています。 カワイイ〜。
この赤ちゃんは、離乳食を始める頃(生まれて4ヶ月頃)までは親と一緒に過ごします。
「一番管理せんといけんのは、この生まれてから離乳までなんよ」と矢次さん。
いつも、子牛の体調が気になります。

この離乳期からだんだん親から離れて過ごし、8ヶ月経った頃、オスは肥育用の牛舎へ。 メスは新しいお母さんになる準備に入ります。



【一頭一頭愛情を込めて】
朝夕のエサをやる時間、病気してないか?エサを残してないか?など、牛の体調をこまめにチェックします。
また、牛舎を清潔に保つ為、こまめにチップを替えてやります。

「出荷できるまでには22ヶ月かかります。これでも、他の牛に比べれば早い方なんですヨ」と矢次さん。 その笑顔と眼差しに立派な牛に育てあげるまでの間、一頭一頭に愛情を込めて大事にしているのがひしひしと伝わりました。

肥育牛舎は、左手前から奥、右手前から奥の順番に、成長するたびに移動していきます。

右の一番奥には、出荷を待つばかりの牛が!
体格がよく、立派な体つき!
・・・でも、やっぱり角がないんです(^^)

「この無角和牛は、脂身が少ない分、ちゃんとした肉の味がするんですよ。ほんとうにウマイと自分でも思うし、量も食べれますね!」

矢次さんが育て上げた「無角和牛」の味、ぜひとも食べてみたいと思いませんか!?
▲たくましくなったぞ〜!
▲出荷前。角、ないでしょ!
★【食べてみたいと思ったら】
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